実体験レポート

経年変化した 無垢の床

2019.09.05

経年劣化ではなく 経年変化

休暇を利用して家の大掃除をしました。冷蔵庫の下、洗濯機周り、浴室の扉周り、いつもなら見て見ぬふりをしてしまう場所を今回は徹底的に!この掃除で気付いたこと。あまり使わない場所(階段下倉庫の奥の方)の床は全く艶がありませんでした。拭き掃除をしてもなんだか艶がない!?ボルドーパインの無垢の床です。

この家に入居した頃を思い出しました。さらっとした気持ちのいい床でしたが自然な艶というものはまだなかったかもしれません。子どもの食べこぼしがあれば拭き掃除をし、掃除機をかける。毎日歩く廊下・生活の主体となるリビング・玄関、家族の成長と共にお家にも変化があるのです。

無垢の床は木の本質である年輪や節が見えて生命力も感じます。見た目のやさしさだけではなくさらさらと気持ちのいい材質です。これからどのように変化していくのか楽しみです。

完成したカーサカリーナも家族の生活を通してたくさん変化していくのだろうと想像するだけでわくわくします。